090704
ノート:
①組み合わせが強制的にメッセージを生み出す
②生まれたメッセージが次の分析アイデアにつながり、さらにメッセージが生み出される
③面の大きさが優先順位を示すことで、主要なメッセージが見つかる
④組み合わせを考えるために「まず考える」ようになり、仮設思考が強化される
その他:
国別では米国、中国の占める割合が高く、ロシア、インド、日本へと続く
これに天然ガスを加えた、いわゆる化石燃料系のエネルギーが全体の大半を占めている
加重平均
戦略とは「事業機会や課題に一様に取り組むのではなく、優先順位の高いものにより多くの資源を割り当てることで、競争に勝ちつつ、顧客満足や社会的価値を生み出すこと」と定義できます。
090705
ノート:
縦軸、横軸についての基本的な考え方は、一つの軸に全体のなかに占める割合を示す変数をとり、もうひとつの軸に最初の変数に占める詳細な割合を示す変数をとることです。
その他:
たとえて言うと、鳥の視点で全体を眺め、虫の視点で細部を凝視するといった感じです。
普通乗用車、小型乗用車においては、トヨタの存在感が大きい。
一方、軽乗用車は全体の約30%を占めていて、ここではスズキとダイハツが2強を形成している。
ホンダはどのセグメントにおいても3位のポジションを取っており、一定のシェアを確保している。
群雄割拠状態
ノート:
①面グラフを使えば、2つの変数の組み合わせで区切られた領域の大きさから、意味を見つけることができる
②重要性が高いことがわかった領域については、ドリルダウンの発想で、詳細な分析が容易に行える。このとき、全体感を維持できることが面発想のメリット
③棒・面グラフを使えば、実数を用いてさらに議論に深みを持たせることができる。「人口1人当たりの量」や「ローン種類別の支払い総額」絶対値が異なるものを比較するのに便利に使える
その他:
腑に落ちる・腑に落ちない
がぶ飲み
収入が非消費支出、消費支出、黒字の3つの要素から成り立っていて、さらに消費支出は衣食住とその他消費に分けられる。また、これらの2項目はそれぞれの細目から成り立っている
特定の要素を「切り刻む」やり方を「ドリルで穴を開けるように情報のレベルを掘り下げていく」という意味で、ドリルダウンと言います。
ノート:
①金額的に比重の小さいカテゴリーが伸びている=市場の伸びが鈍化し、パイの取り合いとなっている
その他:
ビールではアサヒがシェア1位でトップ、それにキリンが続いている
KFS--成功の鍵
大手ビール会社は多額の広告宣伝費や販売促進費を使って、ブランド認知度向上や流通チャネル強化を図り、また、大規模な製造設備によって生産効率を高いレベルに保っている
メイクアップは3,000円程度が売れ筋で、スキンケアに比べれば相対的に大手メーカーのブランドが効いている市場である









